耳をサポートする装置|めまいを感じたらすぐに対処を|自然治癒は困難

めまいを感じたらすぐに対処を|自然治癒は困難

耳をサポートする装置

カウンセリング

耳を良くするために

難聴に困っている人は少なくありません。難聴にも色々症状があり、伝音難聴と感音難聴があります。伝音難聴は鼓膜に穴が空いたりして音に伝えるところに難がある症状で、治療によって改善する場合もあります。一方感音難聴は脳に障害があるなどして音の感じるところに障害ある症状で、更に複合型の難聴もあります。これらの症状を緩和するために補聴器を使用します。補聴器は各個人の症状に合わせて音質や音量を調整し、音を届ける装置です。補聴器で大切なのはフィッティングという調整が大切です。この点が通常の拡声器と異なるところで、医療機器として認められている所以です。できるだけ聞きたい音だけを聞き取れるように、雑音は低減し声を聞こえやすくする機能があります。

使用にあたっての工夫

補聴器を使用するにあたり工夫すべき点として、まず先に紹介したような雑音をカットしたり前方向の音だけを大きくできるように調整することです。それと大切なのが電池の持ちです。日常的に使うものなので1回の充電で10日以上持つものを選択しましょう。基本的に電池交換は使用者が行うものなので、取扱説明書を読んで理解しておきましょう。また性能だけでなく形状も重要です。補聴器を付けていることを知られたくない人は、耳の穴に入る小型のものもありますので、よく考えて購入しましょう。購入先は補聴器専門店が一般的です。やはり種類が豊富ですし、補聴器に詳しい専門スタッフがいますので、よく相談にのってくれます。実物や実際に使用して購入できるのも魅力です。